慶良間諸島国立公園/渡嘉敷島 フェリーとかしきの乗り方ガイド

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フェリーとかしき 乗船案内

泊港フェリーターミナル『とまりん』へ

那覇空港や沖縄本島各地から58号線沿いにある泊港を目指しましょう。周辺離島へ向けた船舶の発着点です。ターミナルビルは1階が発券所(チケットカウンター)とコンビニやレンタカー受付などがあり、上階にはホテルが入っています。 『とまりん』

とまりん とまりん入り口

とまりん内発券所では、フェリーとかしきと高速船マリンライナーとかしきの両方を発券します。フェリーは発券所からすぐのところより乗船できますが、高速船乗り場は、徒歩5分ほど離れた泊港北岸から乗船します。高速船を使われる方は、北岸にも発券所がありますので直接行かれた方がスムーズに乗船できます。自家用車やレンタカーを持ち込まれる方は前日までに予約ののち、フェリー出発1時間前までに写真右の車両・貨物受付に向かって下さい。

乗船券発券所 車両貨物受付
電話でご予約 
渡嘉敷村船舶課      098−987−2537 
渡嘉敷村那覇事務所      098−868−7541
  • 泊港出港時間 10:00  渡嘉敷港出港時間 夏季16:00(冬季15:30)
  • 料金 片道 大人1660円(小人830円) 往復 大人3160円(1580円)
  • 変則的な運行や悪天候による欠航などの情報は、村公式サイトに記載されています。 渡嘉敷村公式サイト(フェリー運行状況は右上のPDF)

フェリーとかしきに乗船

フェリーとかしき フェリーとかしき フェリーとかしき内 フェリーとかしき内階段

フェリー甲板より泊港隣接の公園を望む

甲板より 甲板より

3階 甲板  2階甲板 椅子席

3階甲板 2階通路

1階 カーペット席  2階 椅子席

カーペット席 椅子席

船酔い対策・予防方法

船酔いとはそもそも、平衡感覚を感知する内耳(三半規管)や脳に、日常は経験しない揺れや振動の刺激が伝わり、自律神経のバランスを崩した状態の事を言います。 体質的なものにも大きく左右され、酔いやすい人と酔いにくい人がいます。船に酔いやすい人は、できる限りの船酔い対策をすることが大事です。

まずは、睡眠をとりましょう
睡眠不足では、酔い止め薬も効果が半減します。乗船前夜は、充分な睡眠が必要です。
必ず酔い止めを飲みましょう
薬の説明書をよく読み、時間や容量を守って服用します。この時に酔い止め薬を胃薬と一緒に飲むのがポイント!酔い止め薬の効き目がまるで違います。 なぜかと言うと、胃の内容物が消化しきれておらず、船酔いを悪化させる原因となっている場合があるからです。
極端な空腹は厳禁
空腹は、船酔いを悪化させる原因です。少しでもいいので食事を摂りましょう。逆に食べ過ぎも厳禁です。お腹6〜8分目あたりがベストです。
船上での読書やコンピューターゲームやめましょう
視覚の無理な刺激や混乱は、船酔いの原因となります。なるべく下を見ないようにし、まっすぐ遠くの景色を見るようにします。
船内より船外にでましょう
船内にいると、視野内の動きと体の傾きが一致せずその違和感が不快感の元になります。船外に出て風を受けながら船体の動きに合わせて足を使い、頭を一定させると酔いにくくなります。
排気ガス等のにおいのする場所を避けましょう
船上ではオイルや排気ガスの臭う場所に居ないように、快適な場所を探します。
船の前部、上部はなるべく避けましょう
船は波を乗り越えながら進むため、後部より前部、下部より上部の方が揺れ幅が大きいからです。
    
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