慶良間諸島でホエールウォッチングを楽しむ☆

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慶良間諸島でホエールウォッチング

渡嘉敷島内でのホエールウォッチング料金・詳細

  • 中学生以上 5000円
  • 3歳以上〜小学生 4000円
  • 所要時間 2〜3時間
  • 出発時刻 10時 14時
服装や持ち物について
船酔いが心配な方は、乗船前に酔い止め薬を服用してください。
ボート上は揺れますので、スニーカーなどの滑りにくい靴でお願いします。
波シブキが掛かったり風が強く吹いたりすると寒いのでジャケットなどの防寒対策が必要です。
注意事項
乳児や小さなお子様はご遠慮ください。(乗り物に慣れていれば大丈夫です。)
ホエールウォッチングの開催は海洋状況や天候により大きく左右されます。悪天候により中止になることもあります。
開催判断は当日朝08:00となりますので、お電話にて確認をお願い致します。

渡嘉敷島内でホエールウォッチングツアーを催行しているショップさん シーフレンド

ホエールウォッチング船内 ホエールウォッチング船団

慶良間諸島で見られるザトウクジラの生態

夏の間、食べ物の豊富な北アラスカ海域でお腹一杯にした彼らは、冬場になると渡嘉敷島/慶良間諸島周辺に繁殖のために帰ってきます。彼らが繰り広げるパフォーマンスは、ジャンプや尾ビレで海面を叩いたり、時にはメスをめぐってのオス同士の争いなど、とても言葉では表現できない強い感動を私たちに与えてくれます。

鯨類は一般に海に住む哺乳類の総称です。肺呼吸のため、頭の上にある鼻孔を水上に出し、空気中から酸素を取り入れますが、息継ぎの上下運動に都合が良いように、尾びれが体に水平についています。 ザトウクジラの平均体長は12〜14m、平均体重は25〜30t。ずんぐりした体形で、体長の1/3に達する長い胸びれを保持。体の色は背面が黒色、腹部は白色が基本ですが、個体や群れによって変化が見られます。上顎と下顎に、こぶ状の隆起が多数あるのが特徴です。 尾びれの背面 は黒色ですが、裏側は真っ白から真っ黒まで様々な変異があり、尾びれ模様による個体識別が行われています。後縁がぎざぎざに縁どられた大きな尾びれの中央には、V字状の切込み。和名の由来は座頭と呼ばれる琵琶法師が演奏する琵琶に体形が似ているためと言われています。

ホエールウォッチング ホエールウォッチング

【生息環境】餌場や繁殖海域は、沿岸に近い浅い海。世界の各海洋に分布しますが、氷海には入りません。冬季には沖縄などの温暖な海域、夏季にはアラスカなどの寒冷海域と、 数千キロメートル隔たった海域を周期的に回遊します。

【行動】ザトウクジラは、採食や繁殖のために、数10頭に及ぶ集団を形成しますが、そうした集団においても、単独か2〜4頭程度の小グループで行動しています。 母子のつながりは、出産後少なくとも10〜12か月続き、ザトウクジラにとって、最も安定した社会的な単位と言えます。母子以外は、繁殖期においても、数時間か数日しかペアで行動しません。

繁殖場では、すべての採食活動を停止し、求愛、交尾、出産など繁殖活動に専念します。雄は交尾相手の雌をめぐる戦いで、互いに極めて攻撃的になります。雌クジラをめぐって雄クジラたちが競い合っている集団はメイティング・ポッドと呼ばれています。 子連れの雌には「エスコート(護衛)」と呼ばれる雄が付き添い、外敵から母子を護りながら、母クジラとの交尾の機会を狙っています。

ホエールウォッチング ホエールウォッチング

迷子の子クジラ

 平成10年3月、阿波連漁港内に1頭の子クジラが迷い込みました。母クジラとはぐれ、漁港に戻る漁船の影を母親と思ったのでしょうか、どうやら、船影を追いかけて、湾の中に入り込んだようです。 島の人たちは、この迷子クジラを母クジラのもとへ返してやろうと、船で先導し、湾の外へ連れ出しました。でも、先導した船が港へ戻ろうとすると、その迷子クジラも一緒に港の方へついてきます。仕方なく、ずっと遠くの沖合いまでクジラを先導し、クジラのすきを見て急いで港へ戻り、ようやく、子クジラを外海に戻すことができたと思いました。

ですが、しばらくすると子クジラが、また同じように漁港の中に入って来ました。そして今度は、漁港のそばにある阿波連ビーチの浅瀬にはまり、あばれています。みんなは、また船を出し、子クジラを先導して浅瀬から出してやり、前と同じように沖合いまで連れて行って、放してやりました。

それからしばらくしても、子クジラは、港に戻って来ません。今度こそうまくいったようだと、渡嘉敷島の人たちは安心しました。 しかし、残念なことに、それから数日後、阿波連ビーチの向いのハナリ島という小島の砂浜に、その迷子クジラの亡きがらが打ち上げられているのが発見されました。

渡嘉敷村は、学術的にも貴重なクジラの骨格を残そうと、打ち上げられた子供ザトウクジラの標本を作成し渡嘉敷港資料館に展示しています。このクジラは、耳から寄生虫が入り、方向感覚を失い、親クジラからはぐれて迷い込んだと言われています。(体長5m、体重1t) 参考記事渡嘉敷村サイト

    
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